何歳になってもおにぎりにはワクワクします!

私はおにぎりが大好きです。夕方~夜の習い事に行く直前の慌ただしい食事や、ごくごく簡単に済ませたい場合に、おにぎりと具沢山の味噌汁があればもうそれで献立として成り立ってしまう、というスマートさがたまりません。

そんなおにぎりの具は「青菜の漬物」そして「昆布」が一番の取り合わせだと思います。先日たまたま、仲の良い主婦うちでおにぎり談議になりました。「ばっちり食べた気になるし、リッチ感があるから、たらこと明太子が一番!」という人が多かったのですが、私の好みを告げたら「若いのに、渋いのねえ」と言われてしまい、苦笑したものです。

確かに、幼かった頃はツナマヨやたらこなどのやわらかい旨みのものが好きでした。年齢を追うごとに、和食に関する好みが少し「とがって」来たとも言えるでしょう。これが渋くなってきたということかな、とも思います。

ただ、おにぎりを食べる直前のあの言いようのないワクワクした気持ちは、不思議なことに子どもの頃のままです。おにぎりに結びついた今までの楽しい記憶が、そうさせているのでしょうか。やはり何歳になっても、おにぎりはいいものですね。